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いただいたご感想
ホリスティックライフコーチ 舞花さん
春日野に煙り立つみゆ少女らし 春野のうはぎ採みて煮らしも
(春日野に煙りが立つのが見える。乙女たちがヨメナを摘み取って煮ているようだ。)
万葉集1879の和歌を贈って頂きました。名前アナグラムによると、私の名前には、「う」の音が足りないとの事で、それを補うために、「うはぎ」の歌を選んでくださいました。
「うはぎ」とは、キク科の白い小さな花で、万葉の時代には若芽が食されていたようです。この和歌を見た時、少女たちが白い花を摘んでいる、春の長閑な風景が浮かびました。万葉時代の穏やかで平和な一日が歌われた和歌を頂いてとても嬉しかったです。
めーさんは、万葉の歌の中にある「自然と人間の調和」や、人々の営みの中にある「素朴で暖かな心」を見つめていらっしゃるのだと感じました。この歌のように、自然に寄り添いながら、日々の生活の中での小さいけれども心が温かくなるような出来事を大切にしながら、日々を過ごしていきたいと思いました。
これからも万葉の情緒あふれる魅力を、多くの方へ伝えて頂きたいと思います。

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